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宮城県南の“温かさ”と“優しさ”でOMOTENASHI

おもてなし

宮城県南4市9町は、仙台都市圏の南に位置する4市「名取市・岩沼市・白石市・角田市」と9町「川崎町・蔵王町・村田町・柴田町・大河原町・七ヶ宿町・亘理町・山元町・丸森町」で構成された自然豊かな大地で育まれた地域です。

山形県に面した西部には、国定公園に指定される蔵王連峰がそびえ、裾野に広がる蔵王高原国立公園と共に、日本有数の山岳観光地として知られています。観光道路「蔵王エコーライン」やスキー場などの施設が充実し、名湯・秘湯に恵まれた温泉郷としても人気を集めています。

東部の平野には、蔵王連峰を水源とする白石川が緩やかに流れ、阿武隈川と合流しています。白石川流域には、名将として今も語り継がれる片倉小十郎の居城・白石城や「日本さくら名所100選」に数えられる「一目千本桜」など、見どころが豊富にあります。

福島県に面した南部は、あぶくま渓谷県立自然公園に指定されており、川の流れに乗って美しい景観を楽しめる「阿武隈ライン舟下り」をはじめ、アウトドアレジャーの宝庫となっています。また、沿岸部では「はらこ飯」「ほっき飯」など海の幸の他、イチゴやリンゴといった「食」も十分に楽しむことができます。

さらに、歴史が香る旧街道や宿場町、伝統文化を受け継ぐ工芸や祭、特産物を生かした「食」など、宮城県南4市9町には様々な魅力が溢れています。四季折々の各地域を訪れて、一つでも多くの魅力を体感してください。

主体: 丸森町
協力: 亘理町、岩沼市、角田市、白石市、名取市、川崎町、蔵王町、七ヶ宿町、柴田町、村田町、山元町、大河原町

宮城県南4市9町は、東北の玄関口である仙台空港や仙台駅から1時間圏内という近い立地に位置し、沿岸部、山間部それぞれタイプの異なる魅力ある観光コンテンツを有しています。

それぞれの特長を引き出しながら観光誘致の取組を進めることにより、インバウンドに対応した新たな観光圏を構築するため連携し、取り組んでおります。