
「はらこ飯」は、鮭の旨味をたっぷりと吸った炊き込みご飯の上に、秋鮭とイクラをのせた丼飯で、亘理町の郷土料理として古くから親しまれています。
秋鮭を使用しているため、本場の亘理町でも9月中旬~11月下旬までしか味わうことができないため、シーズン中は全国からはらこ飯目当ての観光客が多く訪れます。

亘理町では、毎年はらこ飯を食べることができる飲食店をまとめたマップを作成し、はらこ飯スタンプラリーを開催しいています。
2017年は23店舗もの参加が集まり、町全体で秋の風物詩として、はらこ飯を盛り上げています。

伊達政宗にも献上されていたと伝わる亘理町の郷土料理「はらこ飯」。
メディアに取り上げられ、国内では以前よりは認知度が高くなってきましたが、まだまだ知らない人も多いと思います。
これを機会にぜひ現地へ訪れて食べてみてください。